" />

一口馬主 社台 競馬

サンデー募集馬検討2022/4/23

1.シーウィルレイン2021

父:サトノダイヤモンド(2021年産が初年度)
母シーウィルレインはオーストラリアでGⅠを2勝した快速馬。2017年ゴールデンスリッパ―(芝1,200m)で優勝、2017年モイアステークス(芝1,000m)で優勝、その他GⅡ1勝(芝1,100m)、2着1回(芝1,200m)がある。半兄ハーツクライ産駒は2021年セレクトセールで1億8500万円の高値で取引されている。新種牡馬ということを踏まえても母の実績から1口価格200万円は超えそう。妙味があるかないかは分からないところだ。

2.アビラ2021

父:シルバーステート
南原がキャロット入会チャレンジで失敗したラスマドレスの下がいよいよサンデーで募集。シルバーステート産駒は桜花賞2着のウォーターナビレラ、ジュニアカップ2着のベルウッドブラボーと初年度産駒がクラシック路線でもコンスタントに活躍している。母父アメリカダート血統の馬だと日本でも好走している印象。本馬はそのサンプルとは異なるがサンデー募集ということもあり期待したい1頭。

3.キラービューティ2021

父:ニューイヤーズデイ(2021年産が日本初年度産駒)
母キラービューティは2021年ホープフルステークス勝ち馬キラーアビリティの半姉でゼンノロブロイ産駒。2月生まれで初仔の牝馬で価格は1口80万円と予想。母キラービューティはダート1,400mを中心に好走していたがゴリゴリのアメリカ血統馬との配合がとても面白い。血統表にストリートクライ、Congareeとダートでかなり強かった馬ばかりが並ぶ。サンデーでの第1希望としたい。どうせ馬体を見ても分かりませんので。

4.クラーベセクレタ2021

父:ニューイヤーズデイ(2021年産が日本初年度産駒)
クラーベセクレタは2011年度NAR最優秀牝馬に輝いた南関東の女傑。2012年JBCレディスクラシックでミラクルレジェンドの2着の実績もある。これまで母クラーベセクレタはその実績がありつつもヴァーミリアン、スマートファルコン、キンシャサノキセキと少しうーんといった馬ばかりつけられていた。どの馬もそこそこ好走しているがエミーズスマイルの牝系のようなみたいな印象を受ける。価値の高い種牡馬がつけられたときはチャンスなので極めて狙いたい1頭。

5.ジョンブドール2021

父:ブリックスアンドモルタル(2021年産が初年度産駒)
母ジョンブドールは父ステイゴールド×母父メジロマックイーンのオルフェーブルを彷彿とさせる血統。ドレフォン→ハービンジャーときてブリックスアンドモルタルが配合された本馬は3月生まれ。ジョンブドールはダートで勝ち上がるも最後は芝でも勝利を挙げたように芝・ダート両方に適性を示すだろう。1口価格は100万円程度と予想。

6.Evening Call2021

父:Catholic Boy
Catholic Boyは2018年ベルモントステークス(芝2,000m・GⅠ)、2018年トラヴァーズS(ダート2,000m・GⅠ)の勝ち馬。More Than Ready産駒で日本の重賞勝ち馬にはジャングロがいる。母Evening Callは父Tapitを持ちA.P Indyの4×4のクロスが魅力的か。それでも輸入馬だし1口価格は跳ね上がりそう。

7.イリデッサ2021

父:No Nay Never
またまた実績馬が輸入された。イリデッサは2019年BCフィリー&メアターフ勝ち馬。芝GⅠレースで1,600~2000mで2勝もそのほかに挙げている。

-一口馬主, 社台, 競馬
-, , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© 南原きよきよしいの競馬日記 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.