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競馬

最近いろいろありますね

 2021年ジャパンカップはコントレイルが後続を振り切り鮮やかに勝ち切った。ゴールした瞬間は泣けなかった。でも福永騎手がボロ泣きしていてもらい泣くかと思った矢先に鬼束ちひろが救急車を蹴っ飛ばしたので涙も吹っ飛んだ。コントレイルがいい馬と感じたのは2019年東スポ杯、ムーア騎手の気を抜かせないムチ入れが本当に印象的であった。2019年ホープフルステークスは着差以上に強い競馬だった。2020年皐月賞はサリオスに迫られた。日本ダービーでは3馬身差の圧勝だった。菊花賞ではアリストテレスにずっとマークされ僅差であったが振り切った。それでいてもなぜか評価はされなかった。ディープインパクトやオルフェーヴルの時とは異なりそこまで評価は高くなかったように感じる。それは古馬と戦ってなかなか勝てなかったからだろう。2020年ジャパンカップではアーモンドアイ、デアリングタクトと3強対決と言われた。アーモンドアイの背中は少し遠かった。2021年大阪杯では重馬場に苦しみ、レイパパレに逃げ切られてしまった。2021年天皇賞秋ではエフフォーリアを捉えることが出来なかった。

 そして2021年ジャパンカップ。1枠に入ったところ「JRAの忖度だ」「八百長だ」などとコメントが飛び交った。もちろん私も「JRAが忖度したのでは?」と思ってしまった。多頭数で外枠に入ったことがなさすぎる。馬券はオーソリティから組み立てた。でも鉄則通り危険な人気馬と本命馬の2頭軸で臨んだ。3連単72点で払い戻しは1700円。それでも直線で後方からしっかりと伸ばした飛行機雲のような末脚は観る者の心を震わせた。競馬界を盛り上げてくれてありがとう。デアリングタクトと同じ年に3冠を達成してくれてありがとう。でもへそ曲がりだから産駒には出資はしない。

 11月の馬券の調子は非常に悪かった。凱旋門賞も的中したし、高知ファイナルで万馬券も取れたし、重賞でもしっかりと噛み合っていた。11月は忙しかったのもあるが狙った単勝で2着だったり、3連単の3着が抜けたり、噛み合うときは的中するものが当たらなかった。エリザベス女王杯なんてドカ荒れで記憶にない。調子が悪いときは無理をしない。上手に競馬と付き合えていると感じた。2年前や1年前はどうだったろう。負けたお金をただひたすら取り返したくて、負けた額以上に突っ込んで外して。なにが残っただろう。あの頃は心が貧しかったですね。ろくに勉強もせず、仕事もせず、ただひたすら馬を見ていた。朝から晩まで、中央から高知まで全部見て、夜はミッドナイト競輪、ギャンブルを経験したことで良かったことももちろんある。

 テストが簡単に見えるww 普段18頭からしか選べていないので5択とかに絞られた瞬間に簡単になる。助かる。簡単なお金稼ぎの話に引っかからない。単勝1.5倍を当て続けるのがどれだけ難しいか私もみんなも知っている。友達の誘いを断りやすい。そもそも友達がいないのはあるが…。馬を思い出せばその年を思い出せる。その年の出来事や、その日にあったことなど。そのレースにどんな思いで臨んだとか。

 1口馬主の馬も頑張って走ってくれている。社台馬は芝1,800mなどを試して引いて差すレースを学習中であるが、使えば馬体がすぐ減ってしまうタイプでなかなか使えないのは寂しい。オルフェーヴル産駒でいつか覚醒してほしいものではあるが月に1回走ってくれればうれしいかな。東サラでは2021年初勝利を挙げられたと思ったら、次のレースでも勝利し連勝、3勝クラスのレースに12月にチャレンジする。得意のコースで好成績を収めてほしい。2022年の夏には重賞に出られたら嬉しい。もう1頭の東サラ馬は12月5日の中山を使うみたい。尾関厩舎だし文句は何もない。初出資シルク馬も12月12日にルメール騎手でデビュー予定。

 東サラの外国馬追加募集はもちろん見送り。結婚指輪を買いに行ったり、2022年誕生予定のナンバラキヨキヨシイ産駒の準備をしたり、お金を使うことがたくさんありすぎる。少しでも馬が走ってくれてそして活躍してくれれば面白くなりそう。ではまた。ブログで書いてほしいことなどがあればリプなどでください。これからもよろしくお願いします。

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