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一口馬主 社台 競馬

社台2022年度募集馬メモ

動画を何回も見返したりカタログを何回見返したりしてもすぐに忘れてしまうのでこの記事にまとめておこうと思う。サンデーレーシング募集馬と比較して全体的に小柄な馬が多いし、良血馬でも初仔という理由で募集されている印象が強かった。歩様の動画では圧倒的に見劣りをするがその中でも気になる馬を中心にまとめておく。

41.ペイドメルヴェイユの21

父ロードカナロア、母父ローエングリンの牝馬で安田隆行厩舎所属予定。曾祖母ホワイトウォーターアフェアからはヴィクトワールピサ、アサクサデンエン、スウィフトカレントといった活躍馬が輩出されている。募集時の馬体重が354kgとかなり小柄。2月生まれでありもう少し馬体重が欲しかったところ。アーダレイですら8月下旬には436kgあった。歩様も綺麗だし厩舎、父ともに申し分ないが90万円は高すぎる。成績を見てもダノックス優先だし、東サラ馬は活躍する傾向にあるが、サンデーレーシング馬もそこまで良い扱いを受けているわけではない。見送りたい。

48.イチオクノホシの21

父エピファネイア、母父ゼンノロブロイという血統の牝馬。母イチオクノホシは阪神ジュベナイルフィリーズ4着、フィリーズレビュー4着の実績があり本馬は母の5番目の仔。上はノヴェリスト産駒、ロードカナロア産駒、ドレフォン産駒、ハービンジャー産駒といるがどの馬も活躍していない。祖母レディインは東サラでも産駒のレッドフィオナが募集されたこともあり、東サラファンにはなじみのある血統。歩様はスムーズで後ろから見ても脚元の心配はなさそう。立ち姿で後ろから見るとやや外反してるが許容範囲だろう。馬体重も416kgこの時点であるし厩舎自体も社台ファームとの相性が良い。人気しないのであれば最優先を使いたい。

60.ルフォールの21

父モーリス、母父キングカメハメハの牝馬。もともと上は白老ファーム生産だがサンデーレーシングで募集されていた。ゴールデンサッシュの牝系で80万円はやや割安な印象。厩舎は中内田厩舎でモーリス産駒にしては現段階で367kgと小柄。厩舎は2歳戦から勝負してくれるとは思うが他にも有力馬が集まるし割引。後ろからの立ち姿も気にならないがやや左重心の外反。

70.コンテッサトゥーレの21

父ルーラーシップ、母父ディープインパクトという良血。祖母エアトゥーレで期待された母は桜花賞3着の実績がある。体高はまだ低いが背中を見るにもう少し背が伸びてきそうな印象、それでも胸前の筋肉は発達しているし踏み込みもよい。高橋義忠厩舎はホームページも充実しているし、会員からの評判も良い。きっと人気するだろうな。不安としてはルーラーシップ産駒というところ。気性難で出そう。

87.ヴァイブランスの21

父メンデルスゾーンの牝馬。4月生まれながらつくべきところに筋肉はついているし前向きな姿勢も見受けられる。後ろから見たときの立ち姿は両後脚がやや外向き。外向きであれば出資したい。血統派ゴリゴリのアメリカ血統で面白い。安田翔伍厩舎も社台ファーム生産馬と相性が良い。凄く気になる1頭と言いますか今年はほぼこれと決めてましたし、なにより奥様も推してくれましたので。

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