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競輪

競輪グランプリ(GⅠ)2021

2021年の競輪界の締めくくりのレース…競輪グランプリ。過去の傾向も踏まえてしっかりと予想していこうと思う。先週、昨日と5万馬券をタイヤ差で逃しており完全に流れは向いていないがやるしかないので。2020年は和田健太郎が抜け出し優勝、いつも番手のレースで大舞台だけ勝ってくる選手なのでマークできなかった私が悪い。2019年は新田祐大を◎にして4着、2018年も新田祐大を◎にして3着。なかなか運のある選手が勝つレースだと思っている。佐藤慎太郎もそうだし、三谷竜生もそうだし、落車で前が開いた浅井康太もそうだ。毎年出ている選手を狙うのもアリだが相当実力がないと車券には加えにくい。

推奨

◎③平原康太
ライン構成は⑨清水、①松浦の2車、②郡司、⑤佐藤、⑥守澤の3車、④古性が単騎、⑦吉田、⑧宿口、③平原の3車。⑨①、②⑤⑥、④、⑦⑧③である。人気は前回開催完全優勝を果たした①松浦。それでも勝ち続けるというのは難しい。①番車というのもレースが難しい。ここで注目したいのは⑦吉田が率いる3車のライン。⑧宿口、③平原は同県の結束。⑦吉田は直前で競輪グランプリ出場を決めたラッキーボーイ。もちろん実力もあるが。吉田は先行を狙って先輩2人を引き連れて逃げるだろう。脚をなくしたところで⑧宿口が番手からさらに③平原を引っ張り③平原が先頭でゴールする。そうなると怖いのが古性で、⑨清水ラインの後ろからレースを進めるか、③平原の後ろからレースを進めるか。
買い目:2車単 3-全 全-3 計16点で。

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