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競馬

高知ファイナル11月23日

高知ファイナルの鉄則

①馬柱をみて5走以内にファイナル出走がないこと

高知ファイナル一発逆転レースは馬にとっても人にとっても逆転しなければならないレースで非常に難解である。ファイナルレースとは記者がメンバーを選抜して、競走馬の能力がだいたい同じになるようにメンバーが組まれる。なかにはファイナル常連メンバーも存在する。穴をあけてくる可能性があるのはこれまでファイナルに出たことのない馬である。出ていたとしても5走以内に出走歴がない馬は好走する傾向にある。

②なんやかんやで1番人気を嫌わない

なんやかんやで1番人気が裏切らない。しっかりと馬券に組み込むことが的中のカギとされている。1番人気だから切るという発想は捨てた方がいいだろう。

③リーディング上位騎手騎乗馬を馬券に組み込む

高知リーディングジョッキーである赤岡騎手や永森騎手はファイナルレースには基本的には乗ってこない。しかしたまに厩舎との関係で乗ってくるときがある。こういったときは無条件で馬券に組み込むことが高配当のカギとなる。その次に買っておくべきなのは宮川騎手。この3人がファイナルレースに出てきたときは注意が必要だ。

④差し馬が届きやすくなる

地方競馬、そして高知競馬ともなると基本的に差し馬は届かない。でもファイナルレースになれば先行馬が押し切れるわけでもなく、大抵の場合テンの早い馬が飛ばして3コーナー手前で下がってくる。そうなれば差し馬の活躍が光るようになり、穴をあける主役ともなる。

予想

このレースでファイナル出走歴がないのは⑨ゴーフォンテンのみ。それ以外は5走以内にファイナルレースへの出走歴があった。上位人気は②マエムキ、⑧ペンタグラムが推されている。リーディングジョッキーは宮川実騎手が④ビクトリーマジックに騎乗する。差し馬は⑪シベーレス、⑧ペンタグラム、②マエムキの3頭。

推奨馬

◎②マエムキ
今開催は不良馬場ということもあり外枠からの先行からダラダラ脚を使って粘り込むというパターンが増えているが、ファイナルレースであれば内枠の差し馬を積極的に買いたい。マエムキは3走前にファイナルレースに出走しているが僅差で差し損ねている。大澤騎手も2戦目で馬の特徴を掴んできているだろう。⑪シベーレス、⑫ブラックヴァローナは騎手が無理矢理先行してくるパターンもあるので注意が必要。⑧ペンタグラムはこれくらいの相手では走れるか。⑥バジーナはハマれば差してくる脚を持っているし、⑤ゴールドビームは先行してダラダラ粘ってしまうこともある。
買い目:馬連②=⑤⑥⑧⑪⑫

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