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医療

2022年7月末に思うこと

競馬について

 結婚してからしばらく退会し遠ざかっていた地方競馬を再開した。もともと中央競馬ではなく高知競馬、園田競馬から本格的な馬券をはじめた。土日は部活動のクソみたいな試合に出なければいけなかったし、お腹がかなり弱いので毎回脱水。いまよりも10kgは軽かったが負担は結構かかっていたのだろう。園田競馬は本当に面白い。実際に2022年に現地に行ってみたが迫力が凄かった。鴨宮騎手はイケメンだったし、佐々木世麗は小柄だった。吉村騎手はちょっと調子が悪く2万円ほどなくしてしまったがよい遠征になった。5年くらい前は木村健騎手の向こう正面からのまくりが凄く好きだった。いまではすっかり田中学ファンに。
 南関東競馬は平日の夜に開催されていることもあり日々疲れて家に帰って馬を見ると気持ちがいい。森泰斗騎手にはブロックされてしまったが、真島騎手や和田騎手、矢野騎手を買えば精神的には安定を得られる。達城騎手や西騎手とも相性がよくなってきた。
 中央競馬は以前よりもそれほど熱がなくなってしまった。地方競馬で結構大きなアタリを得られている分、頭数も多く当たりにくい。小倉ダート1,700mもいったん休憩しているし札幌のダート1,700mは実に悲しい。一口馬主に関しても40口募集、東サラ募集が終わって未だ0頭。シルクでも3頭5口ずつ(全部当たっても計15口…90万程度)にとどめた。それは投資を知ってしまったからかもしれない。「コア・インデックス投資」を本を読んで始めたがドパミンはそれほど出ない。それでも少しでも価格が変動すると楽しい。統計では最も儲かった人は「死んだ人」だったようだ。資産をチマチマ動かさない方が資産は増えるというのも面白みがある。今後はそちらの勉強も頑張っていきたい。それでも投資家という訳ではないので一口馬主にも似ているかもしれない。いろいろな楽しみ方を見つけることが出来て幸せだ。
 グレートマジシャンが予後不良になってしまったがそれは仕方のないことだと感じるのは酷だろうか。脚元が弱くて急仕上げで結果的に怪我をしてしまったけれどレースを使わないわけにもいかないし、そのまま種牡馬になれた保証もない。残念ではあるがそれも競馬。

新型コロナウイルスについて

「ワクチンの副作用がどうだ」とか「小児はマスクを外しても仕方がない」とか。その結果がいまになると思うが2類から5類に下げてもなんら変わりはない。私が強く主張したいのはコロナ患者を診ていないのにコロナ手当を受けている病院である。重症患者ばかり診ろとは言わないが近隣にすぐ送って来られてはこちらが破綻してしまう。そして全然重症でない患者の救急外来の受診が後を絶たない。救急制度全体を見直すいい機会になって欲しいけれどそれも難しい。もうコロナに関しては患者数をカウントしたり、無理に検査をしたりする必要はないと思う。たとえ心不全でなくなってもコロナ陽性であれば新型コロナウイルスの死者にカウントされてしまう。ワクチンは絶対に打った方がいいとは思うけど押し付けるわけではなくて…。打ちたくないなら打たなくていい。でも打たないことによって周りに迷惑をかけたりするのであれば打った方がいいと。反ワクチン派はすぐにワクチンのせいにしたがる。なんでもワクチン、これもワクチンのせい。みんな宗教については深入りするなと話すが、反ワクチン派だって立派な宗教な気がする。正確な情報を取捨選択できるのも人間の能力、才能だ。

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